経営シミュレーションゲーム (トータルゲーム)

トータルゲームは、「経営要素の把握、経営資源の最適化、会計による数字の確認」 という
経営者ならではの行動を疑似体験し、本人の実感と気づきをもって経営を学ぶ事が目的です。

トータルゲームは、二人で行う経営シミュレーションゲームです。

ボードゲーム形式で、10年分の経営を2~3時間で行うことができます。
ゲームではそれぞれが経営者となり、
同じボードを囲み10年間の会社経営を行います。
ボードには、
 ・プレイヤー自身が経営する「会社」、
 ・相手プレイヤーの「会社」、
 ・商売をするための「市場」
が存在します。

それぞれに持ち手番があり、これを交互に消化して
手番がなくなったところで1年分の経営が終了となり、
決算を行います。これを10年分行います。

手番では、仕入、製造、販売の基本的な作業や、
設備投資、人材育成、研究開発等の状況に応じた作業を
実行することができ、プレイヤーの経営に対する思考を
細かく反映できます

経営の基礎を知るゲーム「屋台屋本舗」

市場活動では何を、どれだけ(数量)、幾らで(単価)が必須です

経営の基礎を知るために、3つの商品を取り扱い、お客の見込をサイコロ化した非常にシンプルなボードゲームです。

ゲーム部分と、会計部分があり、ゲームの結果を会計を付けて確認することで、数字の要素とつながりがわかるようになります。

屋台屋本舗は現金・経費・仕入・売上・在庫・利益の関係が分かります。

経営者のための、情報の整理・体系・構造化ツール

診断表のような形式の決まった形ではなく、縦横の表に情報を埋めていくツールです。

取り扱う情報は、容易に移動ができるよう特殊なシートを使います。

使用するためには、1対1のカウンセリング方式で行い、話し合いの情報をシートに埋めていき、整理・体系・構造化を行います。

問題や課題を解決するアイデアとは、自分が頭で考え抜くよりも、人に話をするときや質問に応えるときに思いがけないヒントがあります。そのヒントを、体系的にとどめておき経営者の判断を大きく手助けします。

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