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経営ゲーム

経営ゲームについて

双申株式会社が独自開発した、短時間で会社経営をシミュレーションできるボードゲームです。

ゲームの種類には、「トータルゲーム(TG)シリーズ」、「屋台屋本舗」があります。

ゲームを通して「経営」を感覚的に体験し、その結果を「会計」により数字で確認することができます。
用途は経済団体での経営講座から、起業予定者の研修会、企業での社員研修、
大学生への経営モデル実習、中学・高校生へのキャリア教育など幅広く活用できます。


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トータルゲーム

トータルゲームは、「経営要素の把握、経営資源の最適化、会計による数字の確認」 という
経営者ならではの行動を疑似体験し、本人の実感と気づきをもって経営を学ぶ事が目的です。

トータルゲームは、二人で行う経営シミュレーションゲームです。
それぞれが経営者となり、
同じボードを囲み10年間の会社経営を行います。
ボードには、
 ・プレイヤー自身が経営する「会社」、
 ・相手プレイヤーの「会社」、
 ・商売をするための「市場」
が存在します。

それぞれに持ち手番があり、これを交互に消化して
手番がなくなったところで1年分の経営が終了となり、
決算を行います。これを10年分行います。

手番では、仕入、製造、販売の基本的な作業や、
設備投資、人材育成、研究開発等の状況に応じた作業を
実行することができ、プレイヤーの経営に対する思考を
細かく反映できます。





◆トータルゲームシリーズ
  トータルゲームには3種類あり、それぞれ経営ゲームの初級、中級、上級に当たります。

  【トータルゲームE (TG−E)】  「物」・「金」 の二つを軸とし、経営を行います。

  【トータルゲームC (TG−C)】  「人」 ・「物」・「金」 の三つを軸とし、経営を行います。

  【トータルゲームJ  (TG−J)】   「想」・「人」 ・「物」・「金」 の四つを軸とし、経営を行います。

  トータルゲームでは、3時間という短い時間で経営をシミュレートする事が可能です。
  その中で経営概念の構築と、経営能力を実際に試すことができます。

◆テレビ放映された映像とセミナーの詳細については下記をご覧ください。


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屋台屋本舗

経営ゲームの入門編です。
経営・会計の基本の要素や関わりを簡潔に学ぶことができます。
小学校高学年から大人まで幅広い年齢層をターゲットとし、楽しみながら経営を学ぶことができます。

このゲームは何人でも同時にプレイできます。
プレイヤーは店長となり、屋台の経営を10日間行います。

屋台では1日ごとに商品を仕入れて、販売します。
仕入れは店長の判断で行い、売れる数はサイコロによって決まります。
毎日会計し、数字を把握した上で次の日に臨みます。
2万円から商売を始め、最終的にいくらまで増やせるかに挑戦します。


屋台屋本舗では、マーケティングや資金繰り、リスク分散、損益計算など、
言葉では難しい概念をゲームを通して体験することで、 本質的な意味として理解することができます。
また、どうしたら儲かるかを考える事と、その結果を振り返る事で、「自ら考える力」 を養う事ができます。

◆セミナー紹介映像とセミナーの詳細については下記をご覧ください。


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経営ゲームを体験するには

これらの経営ゲームを体験して頂くには、以下の2つの方法があります。
下記からお客様のご希望に沿うものをお選び下さい。

1)日程と人数を調整し、セミナーを双申に依頼する。詳しくはこちら


2)ツールを購入し、個人で実施する。詳しくはこちら


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経営ゲームの使用(インストラクター制度)について

経営ゲームは一般販売を行っており、どなたでもお買い求め頂けます。

ご購入者自身がセミナー等で経営ゲームを使用することに関し、
非営利での使用は特に制限しておりません。

営利目的や仕事としての経営ゲーム使用については、
双申公認の【インストラクター制度】を設け、
インストラクター資格を取得した方にのみ使用を認めております。

インストラクター資格の取得には、当社規定の「インストラクター研修」
を受講して頂く必要があります。

インストラクター研修はご依頼により開催致します。
詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

<セミナーを開催する際のインストラクター資格について> 営利目的:必須 非営利目的:推奨



インストラクターとして教える者の心得

インストラクターは
 「実体験からくる、それぞれの考え方を交流させる場」 を演出する者であって、
 「知識・技法」を伝える者ではない。
演出には参加者の素材をいかに引き出し、変化させ、返せるかを第一に考えなければいけない。
また、自分の体験で語り、受け売りの言葉で語ってはいけない。
この理念を常に意識し、守るのがインストラクターの勤めである。


【インストラクター制度】は、双申の経営ゲームを使ったセミナーの質の向上を目的としております。

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経営ゲーム開発趣旨

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上に良い方法はない」 
                                談:アルバートアインシュタイン


自分の個性や能力を人から求められ、成り立つことが経営の基本。
そのサイクルが小さくても立派な経営。携わる人は経営者。

トータルゲームには、経営に関する要素を集約しました。
ゲームで自分の考えを試すことで、その結果を「体験」できます。
あなたは「体験」によって多くのことを学び、力を得ることができます。

あなたの思う「経営」を試してみてください。



開発者からのメッセージ

活きることは、使い方である』
を活かすのは、集め方ではなく適材適所の見つけ方である。
を活かすのは、集め方ではなく循環である。
を活かすのは、稼ぎ方でなく使い方である。
を活かすのは、使い方のみである。


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