経営者としての着眼点を育てる

2012-03-12

私たちが、ご提案するプログラムは経営者としての着眼点を育てるプログラムです。

プログラムは、大きく分けて2つの段階があります。

1 経営判断の訓練では、経営シミュレーションを用い経営判断の訓練を行います。

当社で、自社開発したシミュレーションゲームを用います。シミュレーションゲーム内では、経営者となり会社を運営します。ゲームでは経営者としての時間を、手番として持っており、何に振り分けるかの判断が試されます。市場に対してのアプローチと同時に、会社内のシステム構築を求められ、重要な要素にうまく手をつけると、会社の成績が上がっていきます。B/S式の決算を用い、行動の結果が決算ですぐに見れます。

 

2 情報の整理では、情報整理シートを用い自身の情報の体系化を行います。

自社独自で開発した、情報整理シートを用います。1対1のカウンセリング形式で行っていきます。カウンセリングでは主に、ヒアリングを重視し、情報の整理・体系化・構造化を行います。本人の情報をもとに行いまして、整理段階では本人の気付いていない点、きちんと整理していない点などをシートに整理していきます。体系化・構造化の段階では、必要度や重要度などで本人自身で選択していきます。自分に必要な重要な情報を、カウンセラーの聞きと問いによって引き出して、より明確な形でシートに構築していきます。

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