開発者プロフィール

2017-04-13

嶋崎喜一(しまさききいち)現 双申株式会社 代表取締役

福井高専卒業後、通商産業省に入省。国産コンピュータ、電気自動車開発の担当となる。3年後、実家の繊維業を継ぐため帰郷。

経営の傾いた繊維業を父親から受け取るが、機械工学が専門のため悪戦苦闘する。

経営の基礎(体験・知識・体系)がない中で、財務ゲームでの体験学習に感銘を受け、そこで学んだ理論を自身の経営の中で実施する。しかし、会計の習得を目的とした財務ゲームであったため、自社(中小企業)の現状に合わず倒産寸前となる。

そこで、今度は自身の経営仮説を元に、繊維の製造業から加工業へ転身し、独自性を持ったオンリーワンの中小企業として経営を立て直す。

そのなかで経営にとって必要な事は、「自身の仮説」をどのように着想し、信念をもって実践し、現場のフィードバックを得るループを続けることであると確信する。そこで得られた経験を、体験型の育成方法として経営ゲーム(トータルゲーム)を開発した。

同時期に、経営ゲーム開発、プログラム実施を目的とした双申株式会社を設立。育成プログラムは、「自社の後継者育成」、「他社での人材育成」の現場で県内700社企業の人材育成コンサルティング、各企業の個別コンサルティングを通しての有用性を実証し、育成プログラムを開発し続けている。

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